【日経新春杯2026予想】京都芝2400m徹底分析!過去10年データ・傾向から厳選の穴馬を解説

日経新春杯2026の予想記事です!
京都競馬場・芝2400mで行われる【古馬のハンデキャップ重賞競走・日経新春杯】の特徴や展開を徹底分析し、出走馬の中から激走が期待できる穴馬を厳選紹介します。
春のG1戦線に向けた重要な一戦を、パカモンが馬券攻略のポイントとともにわかりやすく解説します。

昨年の日経新春杯は、まさにスタミナ勝負の消耗戦だったモン!

4番人気のロードデルレイが中団からじわっと進出し、上り35秒6の末脚で差し切って待望の重賞初制覇を成し遂げたんだモン。

2着には後方一気、メンバー最速となる35秒4の鋭い末脚を繰り出したショウナンラプンタ、3着には好位5番手から最後まで踏ん張ったマイネルエンペラーが入り、三連単は4万円超えの万馬券決着!

まさにハンデ重賞らしい波乱の結果だったモン。

レースを振り返ると、前半1000mは57秒7のハイペース

展開だけ見れば追い込み有利に映るけど、本当のポイントは上りタイムの重さにあるモン。

勝ったロードデルレイは35秒6、2着のショウナンラプンタも35秒4。

瞬発力勝負というより、ゴールまで脚を削られ続けるタフな展開だったことが分かるモン。

京都競馬場は残り800m、3コーナー付近から一気にペースが上がるコース。

ここで問われるのは一瞬の切れ味じゃなく、トップスピードを長く維持できる持久力なんだモン!

平坦コースで一見前残りに見える京都芝だけど、スタミナや持久力が足りない馬には容赦なく厳しい舞台。

今年の日経新春杯も、最後まで走り切れる本物のタフさを持った馬を見極めたいところだモン!🔥

日経新春杯2026 京都競馬場・芝2400mのコース特徴

日経新春杯の舞台は、4コーナー奥の引き込み線からスタート。

京都競馬場の外回りコースをぐるっと一周し、最後の直線まで走り切るタフなロングコースだモン。

スタートしてから1コーナーまでの直線が長く、さらにバックストレート、最後の直線と長い直線を3度も通過するのが大きな特徴。

一見スローに見えても、実はペースの緩急が激しいレイアウトなので、展開読みは要注意だモン。

京都コース最大のポイントは、やっぱり3コーナーの小高い丘

距離が長くなればなるほど、ここから一気にペースが上がり、2400m級をこなせるスタミナがない馬は苦しくなるモン。

さらに重要なのが、3コーナーからの加速に対応しつつ、残り800mをトップスピードで走り切る持久力

スタミナや持続力が足りない馬は、たとえ展開が向いても直線で失速してしまう危険があるモン。

日経新春杯で狙いたいのは、ペースアップに一瞬で反応できる加速力と、3コーナーからゴールまで耐え抜くスタミナと持久力を兼ね備えた馬。

この条件を満たす馬こそ、ハンデ重賞を制する主役候補だモン!🔥

買い目はYouTubeで公開してるから、このブログを最後まで楽しんだらぜひチェックしてほしいモン📺💖

パカモンが日経新春杯2026で注目する激走穴馬3頭!

🐴 コーチェラバレー|軽ハンデ恩恵を活かして一発に期待

1頭目の注目馬はコーチェラバレーくんだモン。

前走で2勝クラスを勝ち上がったばかりの条件馬。

一見すると「まだ力不足?」と思われがちだけど、パカモンはここに大きな落とし穴があると見ているモン。

注目すべきは2走前の菊花賞での内容

勝ち馬から0.6秒差の7着と、G1の舞台で堂々たる走りを披露しており、重賞クラスでも十分に勝負できる能力を証明した一戦だったモン。

脚質は後方待機からの追い込みタイプ

2400m以上のレースを主戦場にしており、ペースが緩みやすい長距離戦でも安定して末脚を使えるのは、スタミナと持久力が相当高い証拠だモン。

芝3000mの菊花賞で結果を出しているようにスタミナ面は文句なし

しかも今回はハンデ53キロと恵まれた条件での参戦。

条件馬という肩書きだけで軽視されるなら、一発の魅力は十分だモン!🔥

🐴 マイネルクリソーラ|7歳でも衰え知らず、ステイヤーの血に期待

2頭目の注目馬はマイネルクリソーラくんだモン。

4歳の夏にオープン入りして以降、重賞ではまだ勝ち星こそないものの、8戦して3着が3回

あと一歩で勝ち切れないレースが続いているけど、裏を返せば重賞でも常に通用している実力馬ということだモン。

2走前は東京競馬場、前走は芝2000mとスピード色の強い条件が続いたけど、マイネルクリソーラの持ち味はそこじゃないモン。

本領を発揮するのは、今回のようにスタミナと持久力が問われる舞台

コース適性を考えれば、前走以上の走りを期待していいと思うモン。

もともとは差す競馬が多かったけど、ここ2戦は先行して粘り込む形を見せており、競馬の幅が広がってきたのも好材料だモン。

今回のメンバーを見ると逃げ馬不在

思い切ってハナを切る形になれば、そのまま押し切ってしまうだけの粘りと地力は十分ある一頭。

展開ひとつで悲願の重賞初制覇があってもおかしくない存在として、パカモンは注目しているモン!🔥

🐴 シャイニングソード|崩れない安定感抜群の末脚に期待

3頭目の注目馬はシャイニングソードくんだモン。

デビューは3歳の春と遅めだったけど、ここまで9戦して【4-3-2-0】と一度も着外なし

この安定感は伊達じゃなく、毎回しっかりと末脚を使える完成度の高さは、重賞の舞台でも大きな武器になるモン。

先行・差し・追い込みとどんな位置からでも競馬ができる自在性があり、距離も徐々に延ばしながら結果を出してきた点は高評価。

流れや展開に左右されにくいのは、ハンデ戦では特に心強い存在だモン。

芝2400mで2勝を挙げているスタミナも見逃せないポイント。

今回は3ヶ月ぶりの実戦になるけど、シャイニングソードは鉄砲も利くタイプで、仕上がり面の不安は感じないモン。

好位でスムーズに流れに乗れれば、直線でスッと抜け出すシーンがあっても不思議じゃない一頭。

堅実さと伸びしろを兼ね備えた存在として、パカモンは強く注目しているモン!🔥

パカモン調べ!日経新春杯2026 過去10年データ・脚質・枠順・人気・血統傾向

ここからは日経新春杯の過去10年データをもとに、脚質・枠順・人気・血統の傾向をじっくり読み解いていくモン。

まずステップレースに注目すると、条件戦・オープン戦・重賞と勝ち馬の前走はバラバラ。

ただ、その中でも目立つのが菊花賞組で、過去10年で2勝・複勝率37.5%とかなりの好成績だモン。

もちろん世代レベルの見極めは必要だけど、3000mを戦い抜いたスタミナはこのレースで大きな武器。

長丁場を経験してきた馬は、やっぱり信頼度が違うモン。

気になる人はステップレースとなる、菊花賞の記事もチェックだモン!
日経新春杯のヒントが見えてくるんだモン!
👉 菊花賞の予想記事はこちら

次は人気面。 1番人気は4勝・勝率40%、さらに連対率は60%と安定感抜群。

加えて注目したいのが4番人気で、複勝率はなんと70%とトップクラスだモン。

ハンデ戦=荒れるイメージが強いけど、実は上位人気がしっかり結果を出している重賞

人気を軽視しすぎるのは危険だモン⚠️

続いて年齢別を見ていくと、主役は4歳馬

過去10年で5勝・複勝率36.4%と文句なしのトップ成績だモン。

5歳馬、6歳馬も馬券には絡むけど、7歳以上は過去10年で馬券圏内ゼロ

ベテラン勢はここでは思い切って評価を下げる判断もアリだと思うモン。

枠順に目を向けると、勝ち星が多いのは4枠

ただ複勝率を見ると、極端な大外枠を除けば大きな有利不利は少なめなのが特徴だモン。

つまり、枠順よりも馬の適性や展開を重視した方が、日経新春杯ではハマりやすいということだモン。

脚質は先行馬が5勝、差し馬が4勝。

ただ複勝率トップは追い込み馬(21.6%)で、ペースが流れれば一気に台頭する可能性があるモン。

展開次第では後方一気の激走シーンも十分あり得るから、差し・追い込み馬は軽視禁物だモン🔥

最後は血統ディープインパクト産駒キングカメハメハ産駒は共に2勝を挙げ、安定した成績を残しているモン。

さらにステイゴールド系・オルフェーヴル産駒・キズナ産駒といった、スタミナ型サンデー系の激走にも要注意だモン。

日経新春杯2026は、京都芝2400mというスタミナと持久力が試される特殊舞台

展開・枠順・馬場状態のわずかな違いが、結果を大きく左右するレースだモン。

過去10年のデータと傾向を味方につけて、今年の激走馬をしっかり見抜き、日経新春杯攻略に役立てていこうモン🔥

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