【根岸ステークス2026予想】東京ダート1400m徹底分析!過去10年データから厳選の穴馬を解説

根岸ステークス2026の予想記事です!
東京競馬場・ダート1400mで行われる【フェブラリーステークスの前哨戦となるG3・根岸ステークス】の特徴や展開を徹底分析し、出走馬の中から激走が期待できる穴馬を厳選紹介します。
勝ってフェブラリーステークスの優先出走権を手にするのはどの馬か、パカモンが馬券攻略のポイントとともにわかりやすく解説します。

昨年の根岸ステークスは、まさに読み応え抜群の一戦だったモン!

2番人気のコスタノヴァが中団でじっくり脚を溜め、直線では上り35秒9の末脚を炸裂させて待望の重賞初制覇を成し遂げたんだモン🔥

2着には同じく中団待機から伸びた3番人気ロードフォンス、3着には後方一気でメンバー最速の35秒7を叩き出したアルファマムが突っ込み、三連単は万馬券の大波乱決着!

見ているだけで鳥肌モノの展開だったモン💥

レースはスタートから超ハイペース

スタートして3ハロンのタイムが33秒9、4ハロンが45秒7、2ハロン目10秒6→3ハロン目11秒0→4ハロン目11秒8と、4コーナー手前まで一切息の入らない流れだったのがポイントだモン。

その結果、逃げた5番人気ドンフランキーは13着に失速。

展開は完全に差し・追い込み有利となり、後ろから脚を溜めた馬たちが台頭する形になったモン。

ここでパカモンが特に注目したいポイントが上り3ハロンのタイムだモン。

勝ったコスタノヴァが35秒9、最速だったアルファマムが35秒7。

一見するとキレ勝負に見えるけど、ラップを見ると5F以降は12秒台が続き、前半より後半の方が時計が掛かっているんだモン。

つまり昨年の根岸ステークスは、瞬発力勝負ではなくスタミナと持久力の勝負

前半の猛烈なペースを耐え抜き、最後まで脚色を落とさなかった馬が上位を独占したレースだったモン🔥

今年もこの傾向を見逃すのは危険だモン! スピード+スタミナを兼ね備えた馬こそが、根岸ステークス攻略のカギになるモン🗝️

根岸ステークス2026 東京競馬場・ダート1400mのコース特徴

根岸ステークスの舞台・東京ダート1400mは、スピードとスタミナの両方を試される特殊なコースだモン。

バックストレッチ入口付近からスタートし、3コーナーまでは約440m。

さらに直線は501.6mと長く、長い直線を2回走るような感覚でレースが進んでいくモン。

東京競馬場の高低差も見逃せないポイントだモン。

ゴール前から1コーナー付近が最も高く、そこから1~2コーナーで緩やかに下り、3コーナーでさらに下っていく。

そして最後の直線では、下り切った勢いのまま高低差2.5mの坂を一気に駆け上がる、非常にタフな構造になっているモン。

つまりこのコースは、スタートから4コーナーまでは下り基調。

そのため前半はペースが上がりやすく、直線ではスピードだけでは押し切れない展開になりやすいモン。

レースを読むうえで重要なのは、2ハロン目(3コーナー)までにペースが落ち着くかどうか。

もし昨年のように4コーナー付近まで速い流れが続けば、最後はスタミナと持久力の差がはっきり出るモン。

この先行争いの激しさ次第で、前が残るか、それとも差し・追い込みが炸裂するかが決まる。

根岸ステークスは、まさに展開ひとつで顔ぶれがガラッと変わるレースだモン🔥

パカモンが根岸ステークス2026で注目する激走穴馬3頭!

🐴 ドンインザムード|スタミナ十分、パワフルな末脚に期待

注目馬の1頭目は、勢い十分の4歳馬ドンインザムードくんだモン。

2歳秋の京都ダート1800mで新馬勝ちを決めたあと、中距離路線では歯がゆい競馬が続いたけど、3歳夏のレパードステークスで覚醒。

好位3番手から堂々と抜け出し、重賞初制覇を果たした走りは、能力の高さをハッキリ示していたモン。

前走のコールドムーンステークスは初の1400m。

序盤の速い流れに対応できず後方待機になったけど、直線では別次元の末脚を炸裂させ、勝ち馬を半馬身差まで猛追。

「距離短縮はマイナス?」と思わせてからの、この伸び…正直シビれたモン。

むしろ直線で見せた加速を見ると、1400mの方がフィットしている可能性すら感じさせる内容だったモン。

さらにポイントは馬場。 レパードステークスは不良馬場、前走は稍重と、時計の掛かるタフな条件で結果を出しているのは大きな強み。

スタミナと持久力が問われる東京ダート1400mは、ドンインザムードにとってベストに近い舞台だと思うモン。

今回も後方でじっくり脚を溜めて、直線でパワフルな末脚を一気に解放。 展開ひとつで、重賞連勝まで見えてくる存在として期待しているモン🔥

🐴 ビダーヤ|安定感抜群、自在性の差し脚に期待

注目馬の2頭目は、ダート転向で一気に才能が開花したビダーヤくんだモン。

デビューから11戦目までは芝路線を歩みながらも、あと一歩が届かない競馬が続いたビダーヤ。

ところが3歳秋にダートへ矛先を向けると一変、初ダート戦でいきなり勝利を飾り、その瞬間に「適性の答え」がハッキリ出たモン。

その後も勢いは止まらず、初重賞となった東海ステークスで3着、続く武蔵野ステークス(1600m)でも3着。

相手は強豪揃いだったにも関わらず、重賞の舞台で互角以上に戦えた内容は高く評価できるモン。

芝時代は先行策が中心だったけど、ダートでは一転して差す競馬が板についてきた印象。

ここ2戦のように直線までじっくり脚を溜められれば、一気に差し切るシーンがあっても不思議じゃないモン。

ダート転向後の成績は【4-1-2-0】とパーフェクトに近い安定感。

確実に伸びてくる末脚は、この根岸ステークスでも大きな武器になるはずで、重賞初制覇のチャンスは十分あると見て注目しているモン🔥

🐴 フリームファクシ|能力十分、左回り、得意の1400mで期待

3頭目の注目馬は、ダート1400mで一撃必殺の破壊力を秘めるフリームファクシくんだモン。

今年で6歳を迎える牡馬だけど、本格的にダート路線へ舵を切ったのは4歳秋。

その初戦となったコールドムーンステークスでは、59キロの重ハンデを背負いながらも、2着以下に4馬身以上の差をつける圧巻の完勝劇を披露したモン。

あの一戦を見れば分かる通り、フリームファクシの能力は明らかにオープン重賞級。

続く1800m戦では7着に敗れたものの、前々走のすばるステークスを勝利しているように、ダート1400mこそがベスト条件と言っていい存在だモン。

さらに注目したいのは舞台適性。

ダートで挙げた2勝はいずれも左回りコースで、今回の東京ダート1400mは条件的にもピッタリ合う印象。

今回は約1年ぶりの実戦となるけど、能力そのものは疑いようなし。

仕上がり次第では、人気薄から一気に突き抜ける激走があっても何ら不思議ではない一頭として、強く期待しているモン🔥

パカモン調べ!根岸ステークス2026 過去10年データ・脚質・枠順・人気・血統傾向

ここからは、根岸ステークスを攻略するために欠かせない過去10年データを、脚質・枠順・人気・血統の観点からパカモン目線で深掘りしていくモン🔥

まず注目したいのがステップレース

過去10年間で勝ち馬を多く輩出しているのは、武蔵野ステークス(2勝・勝率16.7%)、チャンピオンズカップ(勝率14.3%)、カペラステークス(勝率10.0%)だモン。

今年の出走メンバーを見るとチャンピオンズカップ組は不在

となれば、自然と武蔵野S組・カペラS組の評価は上げておきたいところだモン。

次は人気面

根岸ステークスは意外にも上位人気が非常に強い重賞で、1番人気は5勝・勝率50.0%、複勝率・連対率ともに70.0%という驚異的な安定感を誇るモン。

さらに2番人気も複勝率70.0%とほぼ互角。

「荒れそう」と思われがちなダート重賞だけど、データ的には上位人気を素直に信頼するのが正解と言えそうだモン。

続いて年齢別データ。 勝ち星こそ5歳馬が最多(5勝)だけど、注目すべきは4歳馬

勝率16.7%、連対率27.8%、複勝率38.8%と、すべての項目でトップの数値を叩き出しているモン。

根岸ステークスは若い世代が実力を示しやすい舞台

能力の高い4歳馬がいれば、積極的に狙ってみる価値アリだモン🔥

次は枠順

勝ち星トップは6枠(3勝・勝率15.0%)で、続くのが2枠・8枠(各2勝)。

全体的に見ると、奇数枠よりも偶数枠の方が好成績という傾向が見えてくるモン。

複勝率で見ると4枠が30.0%でトップ。

内すぎず外すぎない中枠〜外枠が狙い目になりやすいデータだモン。

そして重要な脚質

過去10年間で逃げ切り勝ちはゼロ

勝ち馬の中心は差し馬で、5勝・複勝率28.6%とトップの数値を残しているモン。

さらに見逃せないのが追い込み馬

複勝率は15.1%と意外に高く、展開ひとつで豪快な差し込みが決まる可能性も十分だモン。

最後は血統

スピード型のロードカナロア産駒、パワーと底力を兼ね備えたオルフェーヴル産駒が好成績を残しているモン。

東京ダート1400mは、ただ速いだけでは押し切れないスタミナ×持久力勝負

そのため、種牡馬もパワーと粘りを兼ね備えた血統を重視したいところだモン。

根岸ステークス2026は、東京ダート1400mというクセの強い舞台で行われる重賞競走。

展開・枠順・馬場状態のわずかな違いが、結果を大きく左右する一戦だモン。

過去10年のデータをしっかり踏まえて、激走候補を見極め、根岸ステークス攻略に役立てていこうだモン🔥

今回のレース以外の重賞でも、激走が期待できる穴馬を多数紹介しています。
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