
フェアリーステークス2026の予想記事です!
中山競馬場・芝1600mで行われる【3歳牝馬限定の重賞競走】の特徴や展開を徹底分析し、出走馬の中から激走が期待できる穴馬を厳選紹介します。
3歳牝馬クラシックに向けた重要な一戦を、パカモンが馬券攻略のポイントとともにわかりやすく解説します。
昨年のフェアリーステークスは、2番人気エリカエクスプレスが主役だったモン!
好位3番手でじっくり脚を溜めると、直線で一気にスパート💨
後続を3馬身突き放す完勝で、デビューから無傷の2連勝、堂々の重賞初制覇を飾ったモン🔥
2着には2番手からしぶとく粘り込んだ4番人気ティラトーレ、3着には後方一気で突っ込んできた9番人気エストゥペンダが入り、三連単は10万円超えの万馬券決着!
年明け早々から波乱ムード全開の一戦だったモン😳
前半800mは45秒5、1000m通過57秒3とかなりのハイペース。
それでも2・3番手の先行勢が1・2着を占めたのは、冬場でも中山の馬場が徐々に回復してきた証拠かもしれないモン。
メンバー最速の末脚を使ったのは3着エストゥペンダだったけど、上がりは34秒6。
キレ味勝負というより、パワーと立ち回りがモノを言う展開だったのがポイントだモン!
中山芝1600mはとにかくクセの強いコース。縦長の隊列になりやすく、位置取りひとつで明暗が分かれるから要注意だモン⚠️
今年も一瞬の判断が、未来のヒロインを決めるレースになるかもしれないモン🔥
フェアリーステークス2026 中山競馬場・芝1600mのコース特徴

フェアリーステークスは、1コーナーの引き込み線からスタートし、中山の外回りコースをぐるっと回ってゴールする、なかなかクセの強いレイアウトだモン。
スタートしてから最初のコーナーまでの距離はわずか240m。
ここが最大のポイントで、外枠の先行馬はポジションを取るために押していくことになりやすく、序盤からペースが落ち着きにくいのがこのコースの特徴だモン⚠️
さらに中山競馬場は、2コーナー付近がコース内で一番高い位置。
そこから3コーナーにかけて下り坂が続き、直線では高低差2.2m・最大勾配2.24%の急坂が待ち構える、まさにパワーと持久力が試される舞台だモン🔥
特に注目したいのが先行馬の動き。
スタート直後から3コーナーまで下り坂が続くため、先行争いが長引くとペースが一気に速くなり、思わぬハイペースに突入する可能性があるモン。
中山芝1600mを攻略するカギは、ズバリペースの見極め!
どの馬が逃げるのか、先行馬はどの枠に入ったのか、スタート直後に激しいポジション争いが起きそうか──。
先行馬の配置と動向を読むことが、的中への近道になるモン✨
買い目はYouTubeで公開してるから、このブログを最後まで楽しんだらぜひチェックしてほしいモン📺💖
パカモンがフェアリーステークス2026で注目する激走穴馬3頭!
🐴 ギリーズボール|新馬戦で見せた直線一気の末脚に期待

1頭目に注目したいのは、ギリーズボールちゃんだモン🐴✨
新馬戦の舞台は、今回と同じ中山芝1600m。
スタートから無理せず中団後方でじっくり脚を溜め、4コーナーでは思い切って大外へ持ち出す強気の競馬。
そこから一気に差し切った内容は、「この馬、ただ者じゃない!」と感じさせる走りだったモン🔥
パカモンが特にシビれたのは直線での加速力。
一度は2着馬に前に出られたものの、残り1ハロンでギアをもう一段上げるような伸び脚で一気に差を詰め、最後はねじ伏せるように差し切り!
スピードの質が他の馬とはワンランク違うと感じたモン。
今回も舞台は得意の中山マイル。
中団でスムーズに脚を溜める形になれば、直線での爆発力はメンバー随一。
展開ひとつで主役を飲み込むシーンがあっても不思議じゃないと、パカモンは見ているモン🔥
🐴 エイズルブルーム|パワーのある末脚と持久力に期待

2頭目に注目したいのは、エイズルブルームちゃんだモン🐴✨
新馬戦、未勝利戦ともにスタートダッシュが決まらず、どうしても後方からの競馬になってしまっているけど、パカモンはこの馬の末脚は間違いなく重賞級だと感じているモン。
それを確信したのが未勝利戦の内容。
スタート直後は18頭立ての後方2番手、そこから3〜4コーナーで外を回りながら一気にポジションを押し上げ、直線では大外一気の豪脚!
前を行く馬たちをまとめて飲み込む差し切りは、見ていて思わず声が出る迫力だったモン🔥
芝1800mを勝ち切ったスタミナに加え、稍重馬場で3コーナーから動いてもゴールまで脚色が衰えなかった持久力は本当に優秀。
高低差がありタフな中山コースとの相性も抜群だとパカモンは見ているモン。
もし週末にひと雨あれば、展開も馬場もさらに味方しそうだモン☔✨
ハマった時の破壊力抜群の末脚、これは絶対に見逃せない一頭だモン🔥
🐴 リュクスパトロール|逃げるのはこの馬、展開を味方に前残りに期待

3頭目に注目したいのは、リュクスパトロールちゃんだモン🐴✨
新馬戦は中山芝1800m。
9番人気の低評価をものともせず、スタートから果敢にハナを奪い、そのまま後続の追撃を封じ込める堂々たる逃げ切り勝ちを決めた内容はインパクト十分だったモン。
勝ち時計の1分49秒9は目立つ数字ではないけど、注目すべきは上り3ハロン34秒0の末脚。
決して楽なペースではない中で、この脚を使えている点は評価したいモン。
実は昨年フェアリーステークスを制したエリカエクスプレスの上り3ハロンも34秒1。
展開次第という前提はあるけど、自分のペースで運べれば十分に残れる可能性があるということだモン。
芝1800mを勝ち切っていることでスタミナ面に不安はなし。
さらに今年のメンバー構成を見ると、ハナを主張しそうな同型も少なく、展開面の後押しも期待できそうだモン🔥
もし内枠を引ければチャンスは一気に拡大!
マイペース逃げが叶えば、ゴール前で大歓声を浴びるシーンがあっても不思議じゃない一頭だモン✨
パカモン調べ!フェアリーステークス2026 過去10年データ・脚質・枠順・人気・血統傾向

ここからは、フェアリーステークス過去10年データを徹底チェックしていくモン!
脚質・枠順・人気・血統――勝ち馬に共通する“サイン”を一緒に探していこう🔥
まず注目したいのはステップレースの傾向だモン。
実はこのレース、重賞を使ってきた馬よりも、新馬戦・未勝利戦を勝ち上がってきた勢いある馬の方が好成績なんだ。
一昨年の勝ち馬イフェイオンは未勝利戦勝ちから、昨年のエリカエクスプレスは新馬戦勝ちからの連勝。
フェアリーステークスは完成度よりも成長力と勢いがモノを言うレースだと分かるモン✨
次は人気面。
ここがフェアリーS最大のクセ者ポイントだモン💥
なんと過去10年で1番人気は未勝利、2着が2回だけで複勝率も20.0%と低迷。
「1番人気=信頼」はこのレースでは通用しないモン。
オッズに惑わされず、レース内容と適性重視で評価することが超重要だモン!
とはいえ、過去10年のうち8年は5番人気以内の馬が勝利しているのも事実。
人気馬の中から“本当に強い1頭”を見抜き、そこから穴へ流す――これがパカモン流の狙い方だモン🧠✨
続いて枠順をチェックだモン。
1枠は過去10年で2勝、3着4回と複勝率31.6%でトップ。
さらに3枠・4枠も複勝率20%超えと、全体的に内枠有利の傾向がはっきり出ているモン。
次は脚質。
勝ち馬は差し・追い込みが各3勝と多いけど、複勝率を見ると逃げ馬が30.0%でトップなんだ。
ここでポイントなのが、逃げ切った2頭―― 2016年ビービーバーレル(3枠6番) 2020年スマイルカナ(1枠1番) この2頭に共通するのは内枠からのマイペース逃げという点だモン🔥
つまり内枠に入った逃げ・先行馬は超要注意ということ!
展開がハマれば、一気に波乱を演出する存在になるモン。
最後は血統を見ていこう。
過去10年でエピファネイア産駒が2勝、ディープインパクト産駒も2勝。
複勝率ではディープ産駒が42.9%と高いけど、近2年の勝ち馬はいずれもエピファネイア産駒だモン。
タフな中山芝1600mを考えると、スタミナ型の血統が結果を出しやすいのは納得だモンね✨
フェアリーステークス2026は、中山芝1600mという超タフな舞台で行われる3歳牝馬の一戦。
展開・枠順・馬場状態――ほんのわずかな差が明暗を分けるレースだモン。
過去10年のデータをしっかり踏まえて、激走のサインを見逃さず、 フェアリーステークス攻略に役立ててほしいモン🔥✨
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