
東京新聞杯2026は【東京芝1600m・高速決着・瞬発力勝負】になりやすく、
差し馬と内枠、そして4歳馬が狙い目となる重賞競走です。
今年も伏兵の激走が十分に考えられるレースで、
この記事では【過去10年データ・コース特徴・穴馬条件】をもとに、東京新聞杯2026の狙い方を徹底解説します。
※結論として、東京新聞杯2026は「内枠×瞬発力型×4歳馬」を軸に、展開次第で逃げ馬の一発にも注意が必要なレースです。
昨年の東京新聞杯は、まさに衝撃の一戦だったモン!
3番人気のウォーターリヒトが、メンバー最速の上り33秒2という切れ味を炸裂させ、後方から一気の差し切り!
これが嬉しい重賞初勝利となったモン。
2着には中団から鋭く脚を伸ばした2番人気ボンドガール、そして3着にはなんと16番人気のメイショウチタンが逃げ粘り!
この波乱で三連単は80万円超えの超高配当、まさに夢のある決着だったモン🔥
前半800mは46秒1、1000m通過は57秒7。
一見すると速そうに見えるけど、開幕週の東京芝なら平均よりやや速い程度の流れ。
無理なハイペースではなく、各馬が力を出し切れる展開だったモン。
注目したいのは上位3頭の位置取り。
勝ち馬は後方一気、2着は中団差し、3着は逃げとバラバラ。
これは展開云々よりも、純粋に“速い上りを使えた馬”が強かったということだモン!
東京新聞杯は東京開催2週目に行われる重賞。
芝の状態は良好で、先行馬も簡単には止まらない高速馬場になるのが定番だモン。
だからこそ、昨年のウォーターリヒトのように後方から差し切るには、上り33秒前半、もしくはそれ以上の瞬発力が必須条件!
東京新聞杯は、マイルの切れ味自慢が真価を問われる一戦だとパカモンは見ているモン🔥
東京新聞杯2026 東京競馬場・芝1600mのコース特徴

東京競馬場・芝1600mは、マイル戦の中でも屈指のタフさを誇る舞台だモン!
スタート地点は2コーナー出口付近。
ゲートが開くと、まずは500m以上の長い直線を一気に走り、そのまま3コーナーへ突入。
さらにゴール前にも再び500m超の直線が待ち構える、まさに“直線×直線”のレイアウトだモン。
コース形態も一筋縄じゃいかないモン。
スタート直後は緩やかな下り坂でスピードに乗りやすく、向こう正面の途中で一度だけ息が入る。
しかし3コーナー入口から4コーナーにかけて一気に下り坂に突入し、直線では高低差約2mの急坂を駆け上がったあと、さらに約300mも走らされるモン!
このコース最大のポイントは、2本の長い直線と最後の坂。
前半の直線は下り基調でペースが上がりやすいけど、そこで飛ばしすぎると、最後の直線でスタミナ切れを起こしてしまうモン。
東京芝1600mは、ただ速いだけじゃ勝てない。
瞬発力 × スタミナ × 坂を乗り切るパワー、この3つを兼ね備えたマイラーだけが、最後に笑える舞台だモン🔥
【東京新聞杯2026 予想】パカモンが注目する激走穴馬3頭
🐴 マジックサンズ|東京新聞杯2026、注目の瞬発力型穴馬

注目馬の1頭目は、4歳マイラー・マジックサンズくんだモン!✨
デビューは夏の北海道・函館。
新馬戦をあっさりと勝ち上がると、続く札幌2歳ステークスを制覇。
早くから才能を示していた素質馬だモン。
3歳春にはクラシック第一冠・皐月賞に挑戦して6着。
その後、日本ダービーには向かわず距離をギュッと縮め、NHKマイルカップへ。
ここで堂々の2着に好走したことで、この馬のベストはマイル戦だとパカモンは確信したモン!
3歳秋は結果が伴わなかったものの、前走マイルチャンピオンシップで見せた走りは圧巻。
直線で繰り出した上り3ハロン32秒8の切れ味は、完全に目を引く内容だったモン🔥
東京の長い直線で問われるのは、一瞬の爆発力。
流れにうまく乗れれば、マジックサンズが一気に主役へ躍り出るシーンがあっても不思議じゃないモン!
🐴ミッキーゴージャス|東京新聞杯2026、注目の逃げ馬型穴馬

注目馬の2頭目は、上昇一途の実力派・ミッキーゴージャスちゃんだモン✨
デビューは3歳春の小倉とやや遅め。
でも、そこからがスゴかったモン!
わずか6戦で条件戦を突破し、デビュー7戦目となる愛知杯でいきなり重賞制覇。
このスピード出世は、才能の証だモン🔥
基本は中団から差す競馬が得意だけど、2~3番手でも立ち回れる器用さがこの馬の強み。
今年のメンバー構成を見ると、ハナを主張する馬が少なく、スタート次第では思い切って逃げる形も十分考えられるモン!
実際、3走前のポートアイランドステークスでは逃げて3着、
前々走のキャピタルステークスでは東京コースで勝利。
舞台適性もすでに証明済みだモン✨
今年で5歳を迎える牝馬だけど、ハンデ55キロならまだまだチャンス十分。
展開ひとつで一気に主役をかっさらう可能性を秘めた存在として、パカモンは注目しているモン!
🐴 サクラトゥジュール|東京新聞杯2026、大器晩成型穴馬

3頭目の注目馬は、年齢なんて関係なし!
覚醒を続けるベテラン・サクラトゥジュールくんだモン✨
デビューから16戦目、5歳の秋にようやくオープン入り。
普通なら「ここがピーク?」と思われがちだけど、この馬はそこからが本番だったモン🔥
7歳の春に東京新聞杯で待望の重賞初制覇
さらに8歳で京都金杯も制覇。
年齢を重ねるごとにパワーアップしているように見えるのが、サクラトゥジュールの恐ろしさだモン!
昨年の安田記念は8着に敗れたものの、勝ち馬とはわずか0.5秒差。
G1では一歩足りなくても、G3クラスなら今でも十分に通用する力は健在だモン✨
一昨年のこのレースの勝ち馬で、通算7勝のうち4勝が東京競馬場。
舞台適性は文句なしだモン!
今回は8ヶ月ぶりの実戦だけど、これで人気が落ちるようなら一気に穴馬としての魅力が爆上がり。
ベテランの一撃に、パカモンは要注意だと思っているモン!
【東京新聞杯2026 データ分析】過去10年の傾向

- 差し馬・逃げ馬の取捨が重要
- 内枠+4歳馬は高評価
- 人気は3〜5番人気が狙い目
- 瞬発力型血統に注目
ここからは、東京新聞杯の過去10年データをもとに脚質・枠順・人気・血統の傾向を解説するモン。
ステップレース別データ傾向
東京新聞杯で好走してきた馬のステップレースをチェックすると、相性の良い前走がハッキリ見えてくるモン!
過去10年では京都金杯組が2勝、エリザベス女王杯組は勝率40.0%・複勝率80.0%と超優秀、さらにマイルチャンピオンシップ組も安定した成績を残しているモン。
今年はエリザベス女王杯組こそ不在だけど、京都金杯組とマイルチャンピオンシップ組は要チェック。
前走のレース内容次第では、一気に主役級まで浮上してくる可能性があるモン!
人気別データ傾向
過去10年のデータを見ると、1番人気はわずか1勝。
複勝率も30.0%と低く、東京新聞杯は「人気だから安心」というレースではないモン。
むしろ目立つのは3番人気・4番人気が各3勝、さらに5番人気も2勝。
実力はあるけど少し評価を落とした馬が、一気に突き抜けるケースが多いのがこのレースの特徴だモン!
ただし注意点もあるモン。
荒れやすいとはいえ、8番人気以下の馬は過去10年で未勝利。
「穴狙い」はOKだけど、無茶な大穴狙いは禁物だモン。
年齢別データ傾向
年齢別では4歳馬が5勝と圧倒的。
勝率・複勝率ともに5歳馬や6歳馬の約2倍という数字を叩き出しており、今年の4歳世代は最優先でチェックしたい存在だモン!
枠順別データ傾向
枠順では1枠が3勝・複勝率31.3%でトップ。
2枠、4枠、6枠も好成績を残しており、全体的に内枠有利な傾向がはっきりしているモン。
内でじっくり脚を溜められる分、コースロスが少なく直線での伸びが違ってくる。
枠順発表後は、内枠に入った馬をもう一度見直す価値アリだモン!
脚質別データ傾向
脚質別では差し馬が4勝、複勝率も25.5%と優秀。
東京の長い直線を活かせる瞬発力自慢の差し馬は要注目だモン!
ただし忘れちゃいけないのが逃げ馬の存在。
逃げ馬は勝率30.0%、複勝率50.0%と驚異的な数字を残しているモン。
今年どの馬がハナを切るのか――ここを見極めることが馬券攻略のカギだモン!
血統傾向と狙い目
血統面では、ディープインパクト産駒・ハーツクライ産駒・ネオユニヴァース産駒など、サンデーサイレンス系のスピード血統が好走傾向だモン。
直線の瞬発力勝負を意識するなら、ドレフォン産駒やハービンジャー産駒といったスピード特化型の血統も要チェック。
血統×展開がハマった時、一気に突き抜けるシーンが見られるかもしれないモン!
東京新聞杯2026 データ分析まとめ
東京新聞杯2026は、東京芝1600mという特殊な舞台で行われる重賞競走、展開・枠順・馬場状態のわずかな違いが勝敗を左右しますので、過去10年のデータ傾向を踏まえ、激走馬をしっかりチェックし、東京新聞杯攻略に役立てていきましょう。
今回のレース以外の重賞でも、激走が期待できる穴馬を多数紹介しています。
▶ 穴馬予想の一覧はこちら
なお、東京新聞杯2026の【最終的な狙い馬・買い目】については、、YouTube動画(リンク)で公開してるから要チェックしてね。
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